【2019年最新】顔用の日焼け止めおすすめランキング!テクスチャーや安全性・耐久性までを実際に使って徹底比較

季節や天候に関係なく1年中・1日中紫外線は降り注いでいます。

日焼け止めでケアをしないと紫外線が原因で炎症が起こるだけじゃなく、しわやシミ・たるみなどの肌老化にもつながります。
また肌のバリア機能が低下することで乾燥やニキビなどの肌トラブルの原因にもなってしまう
ので、日焼け止めは年間を通して塗っておくべきなんです!

watashi+ by shiseido

日焼け止めを選ぶ時は紫外線レベル・時間帯・効果の持続時間などの条件からぴったり合うものをチョイスします。シーンに合わせた日焼け止めを選ぶことで肌への負担も減らすことができる
ので、何でもいい訳ではないんですよ。

今回は2019年現在で人気の顔に使える日焼け止めをピックアップして各審査項目から採点を
してランキングにしました。
顔はメイクもするので化粧下地にもなる顔用の日焼け止めを選ぶのもいいですね!
肌への優しさや耐久性などもチェックしたうえで、顔用の日焼け止めを選んでみてください。

今回ご紹介する顔用日焼け止め10種類

2019年、顔用の日焼け止めの人気ランキングをチェックして売れている日焼け止めを
ピックアップしました。

今回のおすすめ10選に選ばれた日焼け止めは、

  • LULUA(ルルア)UVパーフェクトジェル
  • アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク
  • ニベアサンウォータージェルクイックローション
  • スキンアクアトーンアップUVエッセンス
  • ビオレUVアスリズムプロテクトエッセンス
  • アリーエクストラUVジェル
  • オルビスサンスクリーンオンフェイス(ローション)
  • 雪肌精ホワイトUVジェル
  • ラロッシュポゼUVイデアXLプロテクショントーンアップ
  • DHCサンカットQ10EXミルク

です。すべて顔用または顔・体用の日焼け止めです。
では早速それぞれの日焼け止めを審査しておすすめレベルをランキングにしていきましょう!

1位★LULUA(ルルア)UVパーフェクトジェル

  • SPF50+・PA++++(国内最高レベル)
  • 顔・体に使用可能
  • ジェルタイプ
  • スーパーウォータープルーフ
  • 内容量:30g
  • 販売価格:3,780円~

新登場でインスタなどのSNSで人気が急上昇しているのが、化粧下地にも日中美容液にもなる
高機能日焼け止めのLULUA(ルルア)

肌への優しさ・耐久性・持続性・美肌ケア・エイジングケアにこだわって、独自技術や独自成分で開発された顔にも体にも使える日焼け止めです。

・ジェルと乳液の間のような柔らかいテクスチャー
・スーッと伸びて肌なじみがよく素早く塗れる
・日焼け止め独特のニオイがない
・塗った後にベタベタしない
・ファンデーションの崩れやアイラインのにじみがない

伸び6
肌なじみ6
香り5
乾燥6
使用が気になる成分
合成ポリマー・防腐剤

LULUA(ルルア)は界面活性剤を使わず独自技術の三相乳化法で製造しているから、日焼け止めの
せいで顔の肌バリア低下や乾燥が起こりません。
肌にピタッと密着して肌の隙間を埋めるので顔に塗ってもメイク崩れ知らずです。

美容成分には抗酸化作用がビタミンCの600倍ある独自成分「フラバンジェノール」の他
プラセンタやヒアルロン酸など6種を贅沢配合。
シミ・しわ・くすみなどを日焼け止めを塗るだけで1日ケアできるんです。

添加物が他の日焼け止めよりも少なく水や汗に強く効果が長続きする強力パワーを持っている
のに、オフは石鹸でできます。
顔に塗ってメイクをしている時はクレンジングをする時に一緒に
落とせます。

2位★アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク

  • SPF50+・PA++++(国内最高レベル)
  • 紫外線吸収剤・紫外線散乱剤
  • 顔・体に使用可能
  • 乳液タイプ
  • スーパーウォータープルーフ
  • 内容量:60ml
  • 販売価格:3,240円~

資生堂の長年愛され続けているアネッサの代表的な日焼け止めです。
顔にも体にも使えるので1つで全身カバーできます。
スキンケア成分を50%も配合して美肌へケア、汗や水に触れることで強くなる日焼け止めです。

・乳液より化粧水のように軽いテクスチャー
・手で広げるだけですぐになじむ
・柑橘のような爽やかな香り
・白いテクスチャーでも白浮きしない

伸び5
肌なじみ5
香り6
乾燥5
使用が気になる成分
ジメチコン(シリコーン油)・エタノール・合成ポリマー・防腐剤・界面活性剤

汗や水に触れる・タオルでの摩擦などで日焼け止めの膜が強くなるアクアブースター技術で
作られている顔・体に使える最強の日焼け止めです。

保湿・整肌成分で紫外線による肌荒れを防ぎ、デイプロテクト美容成分でこれからの肌を守れる
ようになっていますが、気になるのは効果が高い分しっかりと化学成分が使われていること。

大きな肌トラブルを起こすような成分はありませんが、乾燥しやすかったり敏感な人は顔に塗る時には慎重になった方がいいかもしれません。
耐水テスト済みのスーパーウォータープルーフでも石鹸で落とせます。

3位★スキンアクア トーンアップUVエッセンス

  • SPF50+・PA++++
  • 紫外線吸収剤・紫外線散乱剤
  • 顔・体に使用可能
  • 乳液タイプ
  • スーパーウォータープルーフ
  • 内容量:80g
  • 販売価格:1,000円

インスタなどでも紫の日焼け止めとして話題になったスキンアクアトーンアップUVが
リニューアル!微細パールを入れ日焼け止めを塗るだけでカラーコントロールができるように
なっています。顔や体に塗るとフィルターがかかったようなフォトジェニックな肌が完成します。

・紫色のしっかりしたテクスチャー
・フローラルな香りで嫌なニオイがしない
・しっかり手で伸ばす必要がある
・塗った直後は少しベタつきを感じる

伸び4
肌なじみ5
香り6
乾燥5
使用が気になる成分
エタノール・シリコン油・香料・合成着色料など

アレルギーテスト済みではあるもののスキンアクアには肌が反応する可能性がある成分が複数使用されているので注意が必要です。
洋服につくと色が落ちにくいという口コミも多く出てきています。

ピンクとブルーのカラーで色白な素肌に見せたり、光の反射で立体感を出したりと見た目をかなり変えることができるのは大きなメリットです。
顔に塗ると化粧下地の役割も果たすので少しの外出ならスキンアクアだけでも行けそうです。

オフは石鹸で簡単にできます。
大人の女性よりは比較的若い年齢層の女性から人気が高い日焼け止めです。

4位★ビオレUV アスリズムプロテクトエッセンス

  • SPF50+・PA++++
  • 紫外線吸収剤
  • 顔・体に使用可能
  • 乳液タイプ
  • スーパーウォータープルーフ
  • 内容量:70g
  • 販売価格:1,800円

赤の日焼け止めと呼ばれ絶対に焼きたくない人、外でスポーツをしている人などから選ばれているビオレの日焼け止めです。
ノンコメドジェニックテスト済みで顔に塗っても安心の乳液で、化粧下地として使うこともできるようになっています。

・クリーム色のしっかりめのテクスチャー
・アロマのようなハーブ系の香り
・塗った時にスーッとするがしっとり仕上がる
・汗や水をしっかりはじく

伸び5
肌なじみ5
香り4
乾燥5
使用が気になる成分
エタノール・合成ポリマー・界面活性剤・防腐剤

顔も体も徹底ガードする日焼け止めなだけあって、紫外線吸収剤は4種類も配合されています。
合成界面活性剤や合成ポリマーが複数含まれているのが気になりますね。

高温多湿など過酷な環境でも落ちにくく、水分や擦れにも強いタフブーストタッチを採用。
肌になじんだら柔らかい肌触りに変わるモイストタッチエッセンスでべたつかず、ヒアルロン酸やローヤルゼリーが潤いを守ります。

化粧下地にもなるのでメイクをしたらクレンジングで一緒に落としますが、ノーメイクやボディに塗った分は石鹸で落とせます。

5位★アリー エクストラUVジェル

  • SPF50+・PA++++
  • 紫外線吸収剤・紫外線散乱剤
  • 顔・体に使用可能
  • ジェルタイプ
  • スーパーウォータープルーフ
  • 内容量:90g
  • 販売価格:オープン価格

市販の日焼け止めではアネッサと互角に人気争いをしているのがアリー!
高級感ある見た目と他よりも少し高めの販売価格で大人女子から選ばれています。
摩擦やこすれにも強いフリクションプルーフで、顔に塗っても体にも塗っても長時間紫外線から
お肌を守ってくれます。

・黄色味のあるクリーム色のテクスチャー
・サラッと塗れるが塗ってすぐは少しベタつく
・無香料でも日焼け止め独特のニオイがする
・しっかり水や汗をはじく

伸び5
肌なじみ5
香り4
乾燥5
使用が気になる成分
エタノール・合成ポリマー・合成界面活性剤・防腐剤など

アリーは深層部ダメージUVバリア技術「ADVAN」で、薄板状紫外線散乱剤を使って透明感を
出しています。また肌に薄く均一にフィットする日焼け止めなのでとてもなめらかです。

ヒアルロン酸・コラーゲンで保湿、顔にも使えるので化粧下地にも便利です。
洗顔料・ボディソープで落ちるタイプの日焼け止めなので、肌への負担も最小限です。

エタノールなどは気にはなりますが、香料・パラベンはフリーでアレルギーテスト済みなので
安心感はありますね。

6位★オルビス サンスクリーンオンフェイス

  • SPF34・PA+++
  • 紫外線散乱剤
  • 顔用
  • 乳液タイプ
  • ウォータープルーフなし
  • 内容量:28ml
  • 販売価格:1,036円

オルビスのサンスクリーンオンフェイスは紫外線吸収剤不使用のノンケミカル日焼け止めです。
日焼け止め+化粧下地機能がついていて、保湿を重視するならモイストなクリームタイプ・
サラサラ感を重視するならライトなローションタイプがおすすめです。
日本人の肌色になじみやすいカラーだから塗るだけで白浮きせず毛穴までカバーします!

・ベージュのサラッとしたテクスチャーでべたつきは少ない
・ニオイはほとんどなく肌なじみがいい
・少し肌に色がつくのでメイクをしない日でも自然な肌色になる
・塗りムラができるとメイクがよれてしまう

伸び4
肌なじみ5
香り3
乾燥4
使用が気になる成分
合成ポリマー・合成界面活性剤・防腐剤など

オルビスにはそこまで大きなデメリットになる成分は含まれていませんが、肌への刺激には
気を付けた方がいいかもしれません。

日焼け止めや化粧下地の他にもお昼の間に肌に触れてしまう大気汚染物質や近赤外線からも肌を
守る効果があります。

美容成分80%配合でパウダーもコーティングされているので、汗をかいても水がかかっても
落ちにくいようになっています。
クリームは洗顔で落とせますが、ローションタイプはクレンジングが必要です。

7位★雪肌精 ホワイトUVジェル

  • SPF50+・PA++++
  • 紫外線散乱剤
  • 顔・体に使用可能
  • 乳液タイプ
  • ウォータープルーフなし
  • 内容量:80ml
  • 販売価格:2,800円

雪肌精の日焼け止めジェルはモダンフローラルの優しい香りで、ハトムギをたっぷり使ってお肌の健康にも気を使ってくれている日焼け止めです。
和漢植物の効果もあり塗れば塗るほど明るい透明感のある肌に近づけます!
顔の肌荒れが気になった時にも活用できる日焼け止めです。

・少しクリームがかった色の柔らかいテクスチャー
・軽い塗り心地だけどエタノールのニオイが強い
・塗ってすぐは少しべたつく
・肌の乾燥を感じやすい

伸び4
肌なじみ4
香り1
乾燥2
使用が気になる成分
合成ポリマー・合成界面活性剤・防腐剤など

雪肌精ホワイトUVジェルには【トウキ・ハトムギ・メロスリア・桃葉エキス・ハトムギオイル】の5種類の和漢植物が配合されています。
和漢ミネラルも一緒に配合して肌の透明感やきめ細かさをサポート!

顔に塗っておけば日焼けによるシミも予防できるから今と未来のスキンケアが一気に
できちゃいます。

口コミでは水分や汗と混ざった時の不快感がマイナスポイントであげられていましたが、乾燥せず紫外線カット効果も満足度は高いようです。

8位★DHC サンカット Q10パーフェクトミルク

  • SPF50+・PA++++
  • 紫外線散乱剤
  • 顔・体に使用可能
  • 乳液タイプ
  • スーパーウォータープルーフ
  • 内容量:50ml
  • 販売価格:1,944円

DHCのQ10パーフェクトミルクは摩擦・水分・砂の付着に強いトリプルプルーフ!
紫外線による肌の乾燥を防ぐためにアルテミアエキス・黄金海草エキスを配合、さらに
ヒアルロン酸やコラーゲン・コエンザイムQ10を配合。
日焼け止めで美肌ケアもできるので、しっとり感が味わえます。

・白く水みたいに軽いテクスチャー
・ファンデーションのようなニオイが強い
・気にならない程度のベタつきはある
・保湿効果が高くしっとり感が強い

伸び4
肌なじみ3
香り2
乾燥4
使用が気になる成分
合成ポリマー・合成界面活性剤・防腐剤

美肌成分はしっかりしていてアルコールも使われていないので乾燥には強いのですが、界面活性剤や防腐剤・合成ポリマーは使用されています。

無香料・無着色なのでそこまで影響はないかもしれませんが、敏感な人や肌が乾燥しやすい人は
注意が必要です。被膜感や白浮きはなく顔に化粧下地として使うには使いやすい日焼け止めです。

9位★ラロッシュポゼ UVイデアXLプロダクショントーンアップ

  • SPF50+・PA++++
  • 紫外線吸収剤
  • 顔用
  • 乳液タイプ
  • ウォータープルーフなし
  • 内容量:30ml
  • 販売価格:3,672円

敏感肌の人のためにフランスで誕生したコスメブランドで、皮膚科医の強力をもとにコスメや
日焼け止めを作っています。
ラロッシュポゼ UVイデアXLプロダクショントーンアップにはターマルウォーターを使用し、
肌バリアの強化もサポートしています。

・白いしっかりめのテクスチャー
・日焼け止めの独特なニオイが少しする
・塗ると少し白くなる
・ベタつきが強くメイクが崩れやすい

伸び3
肌なじみ3
香り1
乾燥3
使用が気になる成分
合成ポリマー・合成界面活性剤・防腐剤など

普段の生活の中で顔に触れている汚い空気や花粉にもバリアを発揮して、日焼け止めの役割も
果たしているのに石鹸で簡単にオフができる手軽さです。

整肌成分・抗酸化剤・保湿成分配合の日焼け止めで、アジア人の敏感肌がモデルになっているのでアトピーの人でも使えたとの口コミも!

顔の化粧下地に使う時はBBクリームタイプもおすすめです。

10位★ニベアサン ウォータジェル

  • SPF35・PA+++
  • 紫外線吸収剤
  • 顔・体に使用可能
  • ジェルタイプ
  • ウォータープルーフなし
  • 販売価格:オープン価格

根強い人気を誇るニベアサンから2019年2月、新しい日焼け止めが登場しました。
SPF35と低めなのでちょっとの外出や室内で過ごす時に顔や体に塗っておくと紫外線カットが
できますよ。名前の通り化粧水のような感覚で使える手軽な日焼け止めです。

・白いというよりもクリーム色の軽いテクスチャー
・水のように軽く一気に伸びる
・塗った時にスースーする
・エタノールのニオイが強く乾燥しやすい

伸び3
肌なじみ3
香り1
乾燥1
使用が気になる成分
エタノール・防腐剤・シリコーン油

日焼け止めなのに化粧水のように素早くなじんでみずみずしい肌に導きます。
美容成分にはヒアルロン酸や天然植物エキスを配合、肌の潤いに重点をおいたケアができます。

長時間の外出やレジャーなどの時はワンランク上のニベアサンスーパーウォータージェルを使えばSPF50なので、顔も体もしっかり紫外線から守ることができますね。

顔に塗った時はメイクと一緒に落としてOK、体はボディソープで落とせます。
すっぴんの日は洗顔フォームで落とせるのでクレンジングは不要です。

LULUA(ルルア)が第1位に選ばれた理由は?

顔に使う日焼け止めとして妥協したくないところをしっかりカバーできているのがLULUA(ルルア)でした。

日焼け止め・化粧下地・日中美容液・エイジングケアなど機能性に優れていること、他にはない
独自の美容成分と独自の製造法で肌への負担が最小限であることが1位に選ばれた大きな理由
です。

LULUA(ルルア)の効果
紫外線カット・肌のバリア機能を守る・乾燥を防ぐ・しわやシミの改善・たるみ改善・
酸化防止・光老化防止・黒ずみ改善・ニキビの予防改善・メラニン生成の抑制・
ヒアルロン酸産生作用・抗糖化作用・抗脂化作用・コラーゲンやヒアルロン酸・
エラスチンの分解抑制作用

どんなに肌に優しい低刺激な日焼け止めでも化学成分0は無理な話です。
LULUA(ルルア)は三相乳化法で製造することで、肌に刺激になる可能性がある成分を使わずに
作られています。

合成ポリマー:ジメチコン
撥水性のある膜を作るために使われています。毒性や刺激性がほとんどなく、皮膚感作性もないので安全性は高い成分です。
防腐剤:フェノキシエタノール
エタノールという名前でもアルコールではありません。発がん性などの報告はなく、安全性が高い成分です。

大人気のニベアの青缶にさえ合成ポリマー・防腐剤・香料が使われているので、LULUA(ルルア)は本当に優秀な成分配合であることが分かりますね。

LULUA(ルルア)には独自成分のフラバンジェノールが配合されています。

フラバンジェノールには、

  • 抗菌作用
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • 抗ウイルス作用
  • 抗アレルギー作用

などたくさんの効果があるので、顔にニキビがあったり肌荒れをしている人でも安心して使うことができます。高機能・低刺激でここまでの効果があることが1位の理由でした。

顔用の日焼け止めはどうやって選んだらいいの?

顔専用ではなくても体と兼用で顔にも使える日焼け止めもたくさんあります。
そんな数多くある日焼け止めの中から顔に使う日焼け止めを選ぶ時はいくつかあるチェックすべきポイント見ておくと選びやすいですよ。

① SPF・PAのレベル

日本の最大レベルはSPF50+・PA++++です。
外でのスポーツやレジャーでは適していますが、室内で過ごす時には最大レベルでは大きすぎますよね。シーンによって日焼け止めのSPF・PAレベルは使い分けた方が肌への負担を減らすことができます。SPF・PAが強ければ強いほど乾燥しやすくなっています。

② 保湿成分

国内最高レベルの紫外線カット力がある日焼け止めを顔に塗る時は、保湿成分が配合されているかどうかもしっかりチェックします。
ヒアルロン酸・コラーゲン・水溶性プロテオグリカン・シアバターなど、高い保湿力をもつ成分がおすすめです。水溶性プロテオグリカンは保湿・保水効果が最強なので特におすすめです!

③ 避けたい成分

顔に使う日焼け止めで避けたいのはエタノール。
肌への刺激が強い成分なのでデリケートな顔には塗るのは避けた方が安心です。
エタノールが使われているのを確認せずに塗ってもスーッとしたり、ピリッとしたり、
独特なニオイもあるのですぐに気づきます。

④ 日焼け止め以外の働き

顔に塗る=化粧下地・美容液の効果があれば嬉しいですよね!
日焼け止めは一緒に化粧下地や美容液などをたくさん重ねてしまうと、成分同士の相性が悪ければ反発してカスが出たりします。
できるだけ肌に重ねるものが少なくて済むように、日焼け止めで美肌やエイジングケアができる
ようにその他の働きもチェックしておくべきです。

⑤ 落とし方

クレンジングでしか落とせない日焼け止めをノーメイクで顔に塗ると、メイクをしていないのに
クレンジングをしなければいけません。石鹸で落とせる日焼け止めにしておけば洗顔フォームで
落とせるので、余計な負担をかけずにオフできますよ。

女性は特に日焼け止め・化粧下地・美容液効果がすべてそろっている日焼け止めを顔に使うことをおすすめします。

日焼け止めを塗る順番やメイクをキープさせるためのコツ

まず顔に塗って紫外線から肌を守るために必要な日焼け止めの量をしっておきましょう。

○1c㎡あたり2mg
○顔なら500円玉1枚分くらい

高い日焼け止めを買ってもったいないからとケチって使っていても効果はでません。
必要量をしっかり肌に塗っておくことで初めて効果が出るものなのです。

そして日焼け止めを塗る時は重ねる順番があります。

基礎化粧品→日焼け止め→化粧下地→ファンデーション→フェイスパウダー

日焼け止めと化粧下地が一緒になっていれば顔にたくさん塗り重ねなくてもいいので、
メイクのノリやキープ力もアップします。
成分の反発を避けるためにも1つ塗ったら最低でも1~2分時間をおいて、次に進むように
しましょう。

メイク崩れなし!キープするためのコツ
・順番を守り成分をなじませて塗り重ねていく
・基礎化粧品は油分が少ないものを選ぶ
・基礎化粧品がべたつく時はティッシュオフする
・夏は汗をかくので暑い中でメイクをしない
・日焼け止めを落とした後のスキンケアを丁寧に

日焼け止めを塗るとメイクが崩れやすくなるという悩みは、塗り方やスキンケアが間違っている
ことが原因になることがほとんどです。
朝のメイクを時短で完成させるためにも、顔用日焼け止めは紫外線カット・化粧下地・美容液の
機能がある高性能なものがおすすめですよ。

メイク直しでは日焼け止めも塗り直す?

朝メイクの時に塗っておけば効果が長く持続する日焼け止めもありますが、紫外線カットレベルが最強でも塗り直しは必要と言われています。

  • 頬杖をついたり無意識に顔を触ることによる摩擦
  • 暑い季節には汗をかく
  • エアコンの風や汚れた空気に触れている

などが原因で効果が薄れてしまっている可能性があるからです。

でも朝のメイクの時のように日焼け止めからやり直すわけにはいきませんよね。
そんな時は塗り直しに便利な顔用の日焼け止めを使えばいいのです!

スプレータイプ
メイクの上からシュッと吹きかけられるタイプも多いので、手軽に塗り直しができますがムラになりやすいので注意して使わなければいけません。
顔に塗る時は直接吹きかけるよりも手に一度スプレーしてからなじませるのがおすすめ
です。
パウダータイプ
軽く肌にのせるだけでサラッと仕上がる日焼け止めで塗り直しにぴったりです。
メイク直しにファンデーションが不要になりますね。顔のリンパに沿ってポンポンと軽くのせていくとなじみがよくなります。
スティックタイプ
メイクの上から塗れるスティックタイプがありますが、仕上げにパウダーをのせることになるので手間がかかりあまりおすすめはできません。
小鼻など細かい部分にもしっかり塗り直せるメリットはあります。

メイク直しでおすすめの日焼け止めは紫外線カット効果があるフェイスパウダーです。
1つ持っておけば普段のメイクの仕上げにも使えるので便利なアイテムですよ!

顔用日焼け止めでもガードできない部位がある?

顔に日焼け止めを塗ったからと安心してはいけません!
よく見ると2ヵ所、紫外線カットできていない部位がありますよね。

目と唇です!どちらにも顔用の日焼け止めを塗ることができません。
でも専用の日焼け止めを使うことでしっかりガードすることができますよ。

目:UVカット目薬
唇:UVカットのリップや口紅

目にはもとから紫外線から眼球を守る機能が備わっているので過度に心配する必要はありません。
普通に生活をする分には自己防衛ができます。
でも長い時間紫外線にさらされている時はUVカット効果がある目薬をさしたり、サングラスや
帽子を活用することをおすすめします。
帽子で5割、サングラスで8割の紫外線がカットできます。

冬ではなく夏場も唇が乾燥する!と感じたことはありませんか?
それ紫外線によって唇がダメージを受けて乾燥している状態なんです。
肌と同じで唇もひどい日焼けになると炎症が起こることもあるので、UVカット効果があるリップクリームや口紅を塗っておくと安心です。

唇に塗る日焼け止めはSPF35でも充分です。PAも++~+++で対応できます。
リップクリームや口紅は1年中塗っておくと紫外線による乾燥や炎症を防ぐことができますよ。

顔に塗った日焼け止めの落とし方

日焼け止めを落とす時は商品の説明に書かれている通りに落とします。

  • 石鹸で落とせる
  • クレンジングを使う
  • 専用のクレンジングを使う

最近ではほとんどが石鹸で落とせるタイプの日焼け止めになっているので、クレンジングが必要になることは少ないでしょう。でも女性はメイクをするので必然的にクレンジングをしますよね。
その時に一緒に顔に塗った日焼け止めは落とすことができています。
落とす時はなじませ方に注意して洗って下さい。

クレンジングクリーム
小さな円をえがくようにクルクルと内側から外側に向かってなじませる

クレンジングオイル
大きな円をえがくようにクルクルと内側から外側に向かってなじませる

クレンジングクリームを使っている時は、洗い流す前にティッシュオフを忘れないように
しましょう。

首やデコルテに塗った日焼け止めは忘れやすいので、顔に塗った日焼け止めをオフする時に一緒に落とすことをおすすめします。仕上げに基礎化粧品を使ってしっかり肌のケアをしておきます。
寝ている間にしっかりいい状態を作って翌日の美肌につなげましょう!

顔用おすすめ日焼け止めランキングのまとめ

今回は人気の顔にも使える日焼け止め10種類でランキングをつけました。

  • LULUA(ルルア)UVパーフェクトジェル
  • アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク
  • ニベアサンウォータージェルクイックローション
  • スキンアクアトーンアップUVエッセンス
  • ビオレUVアスリズムプロテクトエッセンス
  • アリーエクストラUVジェル
  • オルビスサンスクリーンオンフェイス(ローション)
  • 雪肌精ホワイトUVジェル
  • ラロッシュポゼUVイデアXLプロテクショントーンアップ
  • DHCサンカットQ10EXミルク

顔に1番ぴったりなのはLULUA(ルルア)でしたが、体にも使える日焼け止めなので1本あれば全身のケアができますよ。

瞬間美肌やトーンアップ効果を重視する人は、スキンアクアがおすすめ!
肌を明るく見せる紫の日焼け止めが、微細パールでツヤ肌に見せてくれます。

ニベアサンウォータージェルクイックローションはSPFレベルも低めで普段使いにおすすめ
できますが、エタノールが含まれているので肌に不安がある人にはおすすめはできません。

顔はトラブルが起こってしまっても隠しにくい場所です。
日焼け止めを選ぶ時は成分をしっかり見て安全性が高い商品を選びましょう。

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